インテリジェントアレー撰壇塾
講演時間 会場
◆講演日:8月6日(月) 19:00〜
場:大阪工業大学 梅田キャンパス(OIT梅田タワー)
当講演会は講演90分、質疑応答30分を予定しています。

 〜最高のチームを作るためには〜
植田 辰哉 (うえた たつや)氏
大阪商業大学特任教授/早稲田大学大学院在学中

【テーマ】
『学ぶことをやめたら教えることをやめなければならない』

【要 旨】
植田氏は日本バレーボールにおいて、1992年のバルセロナオリンピックに主将として出場し、6位入賞。2005年には日本代表監督に就任し、2008年北京オリンピック世界最終予選にて、16年ぶりのオリンピック出場を勝ち取るまでのチームを作り上げた。同氏は、日本代表の監督としてオリンピック出場のために選手一人一人の意識改革を行い、監督として判断を行うときは、選手やスタッフの全員意見を聞き、評価し決断するなど、監督としての手腕は世界に通用し、その成果が実っている。今回は、その最高のチーム作りにおいて活かされた、理想のリーダ像やその心構え、そしてチーム内でのコミュニケーションの取り方を、同氏のご経験も踏まえお話しいただく。

学歴
1982年3月
大阪商業大学高等学校 卒業
1982年4月
大阪商業大学商学部 入学
1986年3月
大阪商業大学商学部 卒業
職歴
1986年4月
新日本製鉄 入社
2004年3月
新日本製鉄から日本バレーボール協会へ出向
2004年4月〜2013年4月
日本バレーボール協会 日本代表シニアチーム監督
日本オリンピック委員会 専任コーチングディレクター
2013年〜現在
日本バレーボール協会 強化副委員長
発掘育成委員会 副委員長
2013年〜
1.
大阪商業大学 特認教授
(2013年〜2018年3月/非常勤)
2.
新日鐵住金大阪支社 主幹
(2015年〜2018年3月31日)
3.
日本オリンピック委員会マネジメントスタッフ
(2017年4月〜現在)
4.
大阪商業大学 得任教授(2018年4月1日/専任)
5.
早稲田大学大学院 スポーツ科学研究在学
(2018年4月〜2019年3月)
6.
大阪商業大学公共学部 教授就任予定
(2018年4月1日)
バレーボール競技歴
(主な国際大会)
1985年
ユニバーシアード神戸大会 金メダル
1989年
アジア選手権 準優勝
ワールドカップ 6位
1990年
アジア大会 金メダル
1991年
アジア選手権 優勝
1992年
バルセロナオリンピック 6位(日本代表主将)
バレーボール競技歴
(主な国内大会)
1989年
日本リーグ 優勝
全日本選手権 優勝
1990年
日本リーグ 優勝
全日本選手権 優勝
1991年
日本リーグ 優勝
全日本選手権 優勝
バレーボール指導歴
1999年〜2002年
新日本製鉄監督
2003年〜2004年
全日本ジュニアチーム監督
2004年〜
日本代表シニアチーム監督
2005年
アジア選手権 優勝(10年ぶり)
2006年
世界選手権ベスト8(24年ぶり)
2007年
アジア選手権 準優勝
ワールドカップ 9位
2008年
北京オリンピック世界最終予選アジア1位
北京オリンピック出場(16年ぶり)
2009年
アジア選手権 優勝
グランドチャンピオンカップ 銅メダル
(国際大会のメダル獲得32年ぶり)
2010年
アジア競技大会 金メダル(16年ぶり)
世界選手権11位
賞罰
1987年
バレーボール日本リーグ新人賞
1988年〜1992年
バレーボール日本リーグベスト6(5年連続受賞)
1990年、1993年
バレーボール日本リーグブロック賞
1991年、1992年、1994年
バレーボール日本リーグスパイク賞
2007年
バレーボールVリーグ栄誉賞
資格
2005年
日本体育協会上級コーチ
2008年
日本オリンピック委員会コーチアカデミー修了
著書
2008年
徹底マネジメント (総合法令出版)