【テーマ】
営業マン、経営者としての我が人生
〜人と人とのつながりの大切さと人材育成の本質〜
【要 旨】
国立大卒の大蔵省担当経験者しか社長になれなかった当時の山一證券で、私立大卒の一営業社員から社長に上り詰めた同氏。しかし2600億円にも上る簿外債務“飛ばし”のことを知らされたのは社長就任後のことであった。外資との提携や規模縮小等で会社存続を図るものの、株価下落、銀行支援の打ち切りにより、1997年に向けて営業休止を余儀なくされた。「社員は悪くありませんから!」と男泣きしながら、社員をかばう会見が、テレビ等で幾度も報道され話題となった。当講演では、激動の半生から得られた経験談を交えながら、人と人とのつながりの大切さや、人材育成の本質について伺う。
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